地域メディアと映像教育

2月18日17時 パネルディスカッション「地域メディアと映像教育」 若手のクリエーターと地域やものづくりが連携して メディア戦略を考えることにより、 何が生まれたか。どんな変化があったか。 これからのそれぞれの現場は、どう進化して行くのか。 それぞれの立場からグローカルメディアプロデュースを語って頂きます。

 パネリスト:佐藤忠男(日本映画大学 学長、映画評論家)
       荻野健一(デジタルハリウッド大学院 教授、東京ワンセグ放送顧問)
       榎田竜路(NPO法人映像情報士協会 理事長、復興支援メディア隊 代表、音楽家)
       菊地智美(日本橋梁工業㈱ 取締役、まち映像プロデューサー講座卒業生) 
       和泉康夫(㈱大阪ケイオス 代表取締役社長、㈱新日本テック 代表取締役)
       青木紀親(映画監督 Wild Flower)※wild flower 公式サイト 
       *順不同、敬称略
 司会:児玉高志(東京工芸大学 教授)

復興支援ドキュメント未来への教科書〜 For our Children

震災後、被災地では何が起こったのか。 人々はどう動いたのか。 「被災者の目・耳・口となる」「被災地の情報発信を支援する」目的で結成された復興支援メディア隊。 震災直後から現地入りし、復興に向けて活動を続ける被災地のキーパーソンの皆さんにインタビューし、一切脚色なしで制作。まさに「未来への教科書」となる珠玉のドキュメント集。[復興支援メディア隊HP]


ライフスタイル

震災後、電気や水道、ガスなどのライフラインが制限され、今までの暮らし方に多くの人が考えさせられた。そんな日本のライフスタイルは今後どうなっていくのか。古来の見直すべきライフスタイル、コミュニティのあり方、今後取り入れていくべきライフスタイルを識者に聞いた。  
監督:竹節友樹 (復興支援メディア隊) 2011年58分ドキュメンタリー 出演:石田秀輝(東北大学大学院 環境科学科 教授) 伊能慶享(佐原囃子保存会 下座長)  宇井博邦(佐原田宿区 若連頭) ジェイソン・フォード(在日オーストラリア人英語教師) 他
 

女川第二小学校交流支援プログラム

12月26,27日に行われた女川第二小学校と徳島商業高校の交流会。 今回で2回目となるこのプログラムは、徳島商業高校の生徒と女川第二小学校の児童が泊まりこみで一緒に食事をし、遊び、泊まることで交流を深めていくものである。 震災による精神的なストレスから解放された時間を提供したいというテーマであるが、児童、生徒ともにこの交流を通して成長する姿が見える。交流会に密着し、その様子と中心人物に取材を行った。
監督:青木紀親 (復興支援メディア隊) 2011年 58分 ドキュメンタリー 出演:阿部清司(女川町立女川第二小学校  教頭) 鈴鹿剛(徳島県立徳島商業高校 教諭) 東丸慎太郎(徳島県立徳島商業高校) 他、女川第二小学校、徳島商業高校の皆さん

中学生アクションプラン映像

墨田区施策「すみだ やさしいまち宣言」運動推進の一つとして取り組まれたのが、「中学生のアクションプラン」です。 「やさしいまち」の実現に向けた様々な課題や目標に対し、どのような行動が必要なのかを”中学生の視点で考え、実践するものです。今年度は、企画から制作までを、プロによる指導のもと、中学生自らが街の多くの区民の協力を得て、作品として完成させました。 *区民活動推進課事業 「すみだ やさしいまち宣言」 「中学生アクションプランのページ(さらに…)

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おってくらんし

四方を山に囲まれた静かな村。アキはそんな村に住む元気な女の子。ある夏休み、アキは村のはみだし者・司郎と自転車の練習をする。親子の様な二人の毎日が楽しく過ぎていくが、幸せな夏休みにも終わりはやってきて…。第27回そつせい祭グランプリ受賞作品。フランス・クレルモンフェラン国際短編映画祭公式招待作品。国内外の多くの映画祭に出展し、大きな反響を呼んだ。

監督:大西栄理子 日本映画学校 2010年 35分 ドラマ
 

My Dear Enemy

蔡濤(ツァイ・トウ)、温心暁(ウェン・シンシャオ)、老範(ラオ・ファン)は学校の空手クラブの主力部員。蔡濤と取り組み練習をしている時、老範はケガをしてしまう。まもなくやって来る空手資格試験70kg級の試合への参加者は、蔡濤と温心暁から選ばれることに。一緒に空手を練習する友人が、一方では資格試験参加の定員を奪い合う。蔡濤の心に変化が生まれる。

監督: ヤン・シュワイ 北京体育大学 2011年 17分 ドラマ